ターゲットの決め方



こんにちは、こいずみです。


「そもそもターゲットってどうやって
決めればいいの?」



前回の記事を読んだ人から
そんな意見が飛んできそうです。


前回の記事ではターゲットを決めることの
意味と役割にについて書きました。

「売れる」文章に必要なターゲット設定、その意味と役割


「一人」に向けてコピーを書くことで
その記事は反応を上げ、共感した読者が
商品を買ってくれるようになります。


しかし、アフィリエイトを始めたばかりの
人の9割りは「ターゲット」を決めずに
記事を書き始めます。


なぜなら
「その決め方がわからない」
からです。

「とりあえず」ターゲットを決めて書いた記事

僕もそうでした。


アフィリエイト初心者だった2年前の僕は、
「ターゲットは大事だよ」と言われても、
その「決め方」がよくわかっていなかった
のです。


健康サプリの商品ページに載っている画像を見て、
「とりあえずこんな人に勧めればいいかな?」
程度にしか考えていませんでした。


そのため、記事に書くことといえば
難しい薬の成分や病気の名前、
同じ商品を紹介しているサイトの
情報をリライトするくらい・・・


結局、

「誰に向けて書いているのか」

自分でもわからなかったのです。


詳しくは、以前の記事を参考にしてください。

「売れる」文章に必要なターゲット設定、その意味と役割


以前の記事にも書きましたように、
読者の反応を高め、商品を購入して
もらうためには、ターゲット選定は
必要不可欠です。



では、ターゲットを決めるには
どうすればよいか?


それをこれからお話します。

間違ったターゲットの決め方

どんな人物をターゲットにするか、
基本的にはあなたの「自由」です。


しかし、アフィリエイトする記事を
書く場合はその商品に沿った
人物を設定する必要があります。



例えば

「子育てに悩んでいる女性に
ダイエット用品を勧める」

「バリバリ働くビジネスマンに
転職サイトを紹介する」

というような的外れなターゲットを
決めてしまったのでは意味がありません。


そうならないために、まずは

「この商品を買う人はどんな人だろうか?」

そこから考えることが必要です。

「こいずみ流」ターゲット選定法

ここからは僕が使っている
「超速ターゲット選定術」を紹介します。


あなたも、ターゲット選定で困っていたら
ぜひ参考にしてください。

1、自分の周りの人物をターゲットにする

身近なターゲット


僕の場合は、アフィリエイトする商品を
決めたら「自分の身近な人間」
ターゲットのモデルにします。


そうすることで、商品を必要として
いる人の「イメージ」が湧きやすく
なるのです。



「家族や友人、会社の上司や
­同僚、後輩。。」な­ど


あなたの周りにも様々な
人間がいることでしょう。


あなたがアフィリエイトしたい商品を
決めたとき、その人物の中から、

「あの人だったらこの商品を買いそうだな」

という人を思い浮かべるのです。


そして、その人の性格や実生活、
趣味や考え方などを思い出しながら、
どんどん紙に書き出していきます。


この場合、100%その人のことを
書き出す必要はありません。


紹介する商品に合わせて
変更を加えてもOKです。


この方法の利点は、実際に知っている
人物をモデルにすることで、

「どんなことに興味を持つか?」
「どんな言葉が効果的か?」

がイメージしやすくなることです。


そして、普段から話をしている相手なので、
全く知らない人をターゲットにするよりも
「文章が書きやすく」なります。


ブログ初心者が記事を書けない理由は、
「知らない人に向けて文章を書いている」
からです。


記事が書けないときは、

「実際に話しかけるように書け」

と言われるように、実際に人に話す
要領でコピーを書くことで、記事は
格段に書きやすくなります。


相手が「知らない人」だと
話しているイメージがなかなか
湧いてこないのです。


そういう意味で、自分の周りの人物を
ターゲットのモデルにすることは
とても有効な方法です。

2、「過去の自分」をターゲットにする

自分自身をターゲットにする


「自分の周りにはイメージに
合うような人物がいない」


そんな場合は「昔の自分」
ターゲットにするのも一つの
方法です。


あなたにもその昔、

「あんなことで困っていた」
「こんなことで悩んでいた」

ということが必ずあるはずです。


あの時悩んでいた自分に、今のあなたなら
なんという言葉をかけてあげるか?
そしてどういった方法でその悩みを
解決したか?



それを記事に書けばよいのです。


「あなたが昔悩んでいたこと」
それは決してあなただけが
経験したことではありません。


同じ日本、同じ社会で生きている限り、
誰が経験していても不思議ではないのです。


そのため、今現在、そしてこれから先の
未来にも、昔のあなたと同じ悩みを抱える
人は存在します。



「昔のあなたが悩み、解決した方法」は、
同じことで悩んでいる読者の興味を引き
関心を高めます。



あなたが書いた記事を読み共感を
覚えた読者は、あなたの紹介した
商品に興味を持つことでしょう。


そして商品が売れていくのです。

読者の心に届くコピー

ここまで「ターゲット選定の方法」
について書きました。


ターゲットを決めることで
あなたの記事は「たった一人」に
向けて書かれたものに変わります。


「一人」に向けて書くことでそのコピーは
読者の心に届き、あなたの紹介する商品に
興味を持つようになるのです。



もしあなたが

「全然商品が売れない」
「記事の反応が薄い」

ということで悩んでいるのなら、
一度きちんとターゲットを決めて
記事を書いてみましょう。


そのコピーはきっと読者の興味を引き、
今までとは違った結果が得られるはずです。


PS.

ちなみにこのブログでは「昔の僕」を
マインドマップに書き出し、さらに
アフィリエイトでの悩みを加えた
人物をターゲットにしています。


僕が実際に悩んだことを記事にすることで、
同じように悩んでいる読者の方々から
たくさんの質問やお問い合わせをいただく
ようになりました。



僕がターゲットを決める際に書き出した
ものがコチラです。

ぜひ参考にしてください。

(例)ターゲット


「こんなターゲットでも有りですか?」
そんな疑問があれば僕に相談してください。

あなたの力になれるように、
頑張って回答します。

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